麻婆豆腐

お豆腐(おとうふ)をたっぷり食べ(たべ)られるので健康(けんこう)にも嬉しい(うれしい)、麻婆豆腐(まーぼどうふ)はお子さん(おこさん)も大好き(だいすき)な中華料理(ちゅうかりょうり)ですよね。本格的(ほんかくてき)な中華料理(ちゅうかりょうり)となるといろいろと材料(ざいりょう)が複雑(ふくざつ)です。ご家庭(ごかてい)では、まず「豆板醤(とうばんじゃん)(とうばんじゃん)」と「甜麺醤(てんめんじゃん)(テンメンジャン)」をそろえることからはじめてはどうでしょう。「豆板醤(とうばんじゃん)」は、ソラマメを発酵(はっこう)させて作っ(つくっ)た中国(ちゅうごく)の味噌(みそ)の一種(いっしゅ)です。中(なか)に含ま(ふくま)れる唐辛子(とうがらし)が、加熱(かねつ)することでいっそう香り(かおり)と辛さ(からさ)をまします。一方(いっぽう)、「甜麺醤(てんめんじゃん)」は小麦粉(こむぎこ)で作っ(つくっ)た甘い(あまい)味噌(みそ)です。ない場合(ばあい)は、八丁(はっちょう)味噌(みそ)に砂糖(さとう)とごま油(ごまあぶら)を加え(くわえ)て代用(だいよう)してもいいでしょう。いずれも、中華料理(ちゅうかりょうり)の基本(きほん)となる調味料(ちょうみりょう)です。★手作り(てづくり)ポイント!・豆腐(とうふ)は熱湯(ねっとう)でゆでて水気(みずけ)をきっておきます。◆材料(ざいりょう)(4人分(にんぶん))・木綿豆腐(もめんどうふ)・・・2丁(ちょう)(600gほど)・豚(ぶた)または牛(うし)の挽肉(ひきにく)・・・約(やく)200g・ショウガ・・・10g・ニンニク・・・10g・青(あお)ねぎまたはわけぎ・・・5本(ほん)・赤(あか)唐辛子(とうがらし)・・・1本(小(しょう))・鶏がら(とりがら)スープ・・・カップ2(または中華(ちゅうか)だしの素(もと)でもOK!)〈A合わせ(あわせ)調味料(ちょうみりょう)〉・豆板醤(とうばんじゃん)・・・小さじ(こさじ)1・甜麺醤(てんめんじゃん)(なければ赤味噌(あかみそ))・・・小さじ(こさじ)3弱(じゃく)・砂糖(さとう)・・・小さじ(こさじ)1杯(ぱい)・しょうゆ・・・小さじ(こさじ)4・酒(さけ)・・・小さじ(こさじ)4・水溶き(みずとき)片栗粉(かたくりこ)・・・片栗粉(かたくりこ)小さじ(こさじ)4を水(みず)大さじ(おおさじ)3で溶き(とき)ます。・ゴマ油(ごまあぶら)・・・仕上げ(しあげ)用(よう)(適量(てきりょう))◆下ごしらえ(したごしらえ)1.ショウガとニンニクは、みじん切り(みじんぎり)にしておきます。2.青(あお)ねぎまたはわけぎは、小口切り(こぐちぎり)にします。3.木綿豆腐(もめんどうふ)を約(やく)2分間(ふんかん)湯通し(ゆどおし)したあと、水気(みずけ)をきって1.5cm角(かく)に切り(きり)ます。4.〈A合わせ(あわせ)調味料(ちょうみりょう)〉は材料(ざいりょう)を合わせ(あわせ)ておきます。◆つくり方(つくりかた)1.中華鍋(ちゅうかなべ)で多め(おおめ)のサラダ油(さらだあぶら)を熱し(あつし)て、赤(あか)唐辛子(とうがらし)を入れ(いれ)、油(あぶら)に香り(かおり)を移し(うつし)ます2.香り(かおり)が立っ(たっ)てきたら、赤(あか)唐辛子(とうがらし)は鍋(なべ)から取り出し(とりだし)ます。赤(あか)唐辛子(とうがらし)は取っ(とっ)て輪切り(わぎり)にします。3.中華鍋(ちゅうかなべ)にショウガとニンニク、青(あお)ネギの半量(はんりょう)を入れて(いれて)炒め(いため)、香り(かおり)が出(で)てきたらとひき肉(ひきにく)を入れて(いれて)炒め(いため)ます。4.3に、〈A〉の調味料(ちょうみりょう)を加え(くわえ)、ひき肉(ひきにく)がパラパラにほぐれたら鶏がら(とりがら)スープを加え(くわえ)、煮立っ(にたっ)てきたら豆腐(とうふ)を加え(くわえ)て軽く(かるく)煮(に)ます。8.片栗粉(かたくりこ)を水溶き(みずとき)して加え(くわえ)、ゴマ油(ごまあぶら)を鍋(なべ)肌(はだ)から加え(くわえ)て、サッと煮(に)ます。9.器(うつわ)に盛り(もり)、3の青(あお)ネギの残り(のこり)を散らし(ちらし)て召し上がれ(めしあがれ)!*仕上げ(しあげ)に山椒(さんしょう)をふると本格的(ほんかくてき)な味(あじ)になります。(本場(ほんば)中国(ちゅうごく)では、山椒(さんしょう)によく似(に)た「花椒(ほわじゃお)」をたっぷりと入れ(いれ)ます)★モデル献立(こんだて)●コーンスープ●ザーサイの漬物(つけもの)小悪魔アゲハという雑誌に登場するモデルさんですが、さすがです!モデルもキラキラ!

手料理 レシピ

お豆腐をたっぷり食べられるので健康にも嬉しい、麻婆豆腐はお子さんも大好きな中華料理ですよね。本格的な中華料理となるといろいろと材料が複雑です。ご家庭では、まず「豆板醤(とうばんじゃん)」と「甜麺醤(テンメンジャン)」をそろえることからはじめてはどうでしょう。「豆板醤」は、ソラマメを発酵させて作った中国の味噌の一種です。中に含まれる唐辛子が、加熱することでいっそう香りと辛さをまします。一方、「甜麺醤」は小麦粉で作った甘い味噌です。ない場合は、八丁味噌に砂糖とごま油を加えて代用してもいいでしょう。いずれも、中華料理の基本となる調味料です。

手料理 レシピ